あらすじ

この小説はエブリスタ以外に小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで重複転載されています。 幼年学校から四年制大学までの一貫教育制のカトリック系女学校、私立澄川女学院に通う現代日本の少女、女学院の理事長の孫娘、澄川静香(すみかわ しずか)と日本人とロシア人のハーフで有るがゆえに虐められていた七瀬真理愛(ななせ マリア)の二人は学校からの帰りに突然剣と魔法の支配する中世ヨーロッパに似た異世界<ディーヴェルト>に召喚され飛ばされた。  <ディーヴェルト>では混沌の神々最強の女神アリオーシュが世界征服を画策していた。  マリアと静香はアリオーシュに目をつけられ狙われる立場となってしまう。  普通の女学生にすぎない二人は果たして様々な困難と試練を乗り越えて、無事に異世界から現実世界に帰還することが出来るのか?  出会いと別れを経て成長していく二人。  二人に関わる様々な人と神々、そして唯一絶対の神。   自分に自信の持てない美少女、「神様なんて嫌い」が口癖のマリアと、敬虔なカトリックの信者でマリアの恋人静香の冒険が異世界で始まる。  互いを自身の半身のように求めあうマリアと静香。  二人の思いが奇跡を起こす。

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エブリスタ
エブリスタ2020/01/27
  • 現在の作品神様なんて大嫌いと異世界に飛ばされた少女たちは叫んだ