あらすじ
幕末の戊辰戦争を生き延びた千絵。
明治を迎えた東京で、ごく平和に暮らしていたかに思われたが…
時代は征韓論から西南戦争へ千絵をのみ込んでいく―――
それぞれの正義[link:novel_view?w=19451062]の続編です。
すみません。前に書いていたそれぞれの正義―明治編の新訳版だと思ってください。
とはいっても、内容はほぼ同じですが…
今回はきちんと書くので、よかったら見てください。
(注)この作品は、歴史のもしもを書いたものです。
史実と異なる点(本当は死んでいる人物が明治を迎えているなど)、ねじ曲げている点など多々あります。
それでもOKだという方だけどうぞ!!
ちなみに、表紙はかささぎさんに書いていただきました。
かささぎさん、ありがとうございます!