あらすじ
初めて書きます。
戦記物を読むのが初めての人も分かるように、分かりやすく書いているつもりです。
未来の日本は他国から干渉を受け、いつ戦争が起こっても不思議では無くなっていた。
その時代から一人の少年がふとした事からタイムスリップする。
着いた先は第二次世界大戦直前の日本。
その少年竹内恭平はこの時代から日本を作り直す事を決意する。
物資が限られている日本が勝つためには、消耗品である航空機は使えない。列強が航空主兵に進む中、日本はただ一人大艦巨砲主義をとる。
日本の造りだした双胴戦艦『三笠』、それに対抗するために造られた『メシア』他にも新兵器が次々と登場。
この物語はフィクションであり実際の人物、機関とは関係ありません。この小説は仮想戦記です。
・GIAが「栄光の旭日旗」という仮想戦記を書いています。この小説に出てくる兵器が出たり、その逆もあります。
私が考えた兵器はイラスト集に絵と一緒に載せていきます。そちらもどうぞ
兵器絵は、私とYU-MA様。
人物絵は、流様が描いてくださいました。
お二方、素晴らしい絵をありがとうございます(・ω・)
ただいま改装中。訂正は13Pまで完了。