あらすじ

色盲でやる気のない女子高生の加藤澄玲。 自身の手で人生を終わらせようとするが、海へ行くと見つけたボトルレターで初めて感情の昂りを感じ、生きて手紙の差出人を探すことを決 める。 一方で差出人、警察官の佐原拓真はある事件の要請で現場に急行するが銃を乱射され怪我を負ってしまう。 気が付くと病室のベッドにいた佐原は気まぐれに手帳の1ページを破り誰に届くか分からない手紙を書いた。 交わるはずのない関係はゆっくりと確実に進み2人を繋げる。

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小説を読もう2025/09/20
  • 現在の作品拝啓、私の知らないどこかの誰かへ