あらすじ
捨てられたわたし。
飽きたら捨てられる。
だから、処分される。
そんな考えを持って【この世】から、消えようとした。
そんな時に、1人の男性に、救われた。
【心】を持った【ぬいぐるみ】を見つけた。
彼は、そう説明してくれた。
千切れかけた腕を、彼は直してくれた。
「君の【心】は、傷ついている」
そう言われたが、わたしには、分からない。
そんな時、1人のおばさんに、わたしは、ついて行く事にした。
孫娘の女の子と、わたしは【友達】、【家族】として受け入れてくれた。
それが、わたしの【心】を【癒し】てくれるなんて、思わなかった。