あらすじ
1918年のニューヨーク、コロンビア大学院生のアーロンは学長のニコラス・バトラーと教授のジョン・デューイから奇妙な依頼を受ける。世界大戦が終わりに近づくいま、ウィルソン大統領がバチカンで”封禅”を行おうとしている…?
ウィルソンが世界に布告した『14か条』の真意とは?国際連盟が目指すべき究極の姿とは?マーク・トウェインに感化されすぎた宗教史学者、アーロンの冒険がいま、始まる。
『ラフライダーズ』は登場人物の95%が史実の人物で構成されることを目指す歴史小説です。
/ファンタジー設定アリ、史実との齟齬ナシ
/最終回まで5000ページ以上ぶん(書籍化した場合の想定)、思想的結論まで構想済み
/おそらく10年以上かけて作品化する予定
/Wikipediaと生成AIで現代ではこれだけの創作ができる、ということが伝われば本望です。もっとも、生成AI(ChatGPT)に頼りきりではなく参考文献も100冊以上あります
/あらすじだけですでにすごいので(自己顕示欲)、清書前に全編noteで公開する予定です