あらすじ
「人間になりたいなー…」
人間になりたいと願う神は、気付くと少女になっていた。少女になった神は水沢流河と名乗る大学生の家に居候をし、普通の人間として生活をしていた。しかし、人間界で世界中の飛行機が同時に墜落するなど、おかしい事が起き始める。それと同時に、自分のことを自然を司る神の化身と名乗る男が家に来る。男いわく神の世界で反乱が起き、それによって人間界がおかしくなったという。少女になった神は、他の人間になった神と共に反乱の首謀者を探しに行く旅に出る。
市ケ原めぐみ 市ケ原神社で祀られていた神。人間になりたいと願いながら目を瞑ると、気付いたら少女になっていた。流河に名前を聞かれ、市ケ原めぐみと答えた。自分でも気付いてないが、流河に好意を抱いている。
水沢流河 早稲田大学3年生。長野から上京してきた。めぐみを家に暮らさせている張本人。
小城公人 小城神社で祀られていた神。めぐみと同様神から人間になった。
一ノ関正人 流河の友人。図々しい性格。なぜか神の能力である人の考えていることが分かる能力が通用しない。
ケシちゃん 自然を司る神の化身。神の世界で反乱が起き、その首謀者を探す手助けをしてもらうために流河の家に来た。めぐみが名付けた。
ミミちゃん めぐみと同様神から人間になった。頭に猫耳が付いている。猫耳が付いていることを恥ずかしく思っている。めぐみが名付けた。
金ちゃん めぐみと同様神から人間になった。金髪。めぐみが名付けた。
黒くん めぐみと同様神から人間になった。黒髪。めぐみが名付けた。
あかね めぐみと同様神から人間になった。赤い髪で赤い目をしている。めぐみが名付けた。