あらすじ
道端に落ちていた一冊の本。全ての始まりとも知らず俺はその本を拾った。
本を開いたその時、俺の物語は始まったのだ。
斎月ユラはマヒしていく感覚に、現実を忘れ炎を操り目の前のヒーローとしての感覚を味わっていく。彼の思うヒーローに、決まった形はなかったというのに。
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目覚めたら能力に目覚めていたユラによる異能力戦闘ラブコメ感動小説。
詰め込みすぎて話がぽんぽん進んでいきます。
『能力』と『魔法』の違いをお見せしましょう。
元の最初の魔法使いを基盤とした全く別ストーリーの一作です。正直リメイク前を見ると色々ネタバレにはなるので読んでほしくはないなー…というのが本音ではございますが私に制限する権限はございませんので。