あらすじ
――――――CM――――
広い草原……風が吹いている
風と一緒に景色は進んで行く
景色は黄色のテントの近くで止まる
そして、テントの近くで薪割りをしながらタバコを吸っている
黒髪と顎ヒゲの渋いおっさんが居た
おっさん勇者
「………いい風だなぁ……」
おっさんがタバコを地面に落とし踏み潰すと同時に
テントから
魔法少女の様な服で
ピンク色の初期ハルヒ風の髪の少女が出てくる
ルル
「お父さん、料理作ったよ~」
おっさん勇者
「腹減って無いからいいよ……」
おっさんが冷や汗をかいた瞬間
また違う
もう一つのテントがド派手な音をたて爆発する
おっさん勇者
「何やってんだよ馬鹿親父ぃぃぃぃ!!」
爆発地にはムキムキな白髪でタンクトップ、短パンのゴツいおじいさんが無傷たっている
ゲイン
「ガハハハハ!!
後悔はしてないし反省もしてない!!」
おっさん勇者
「少しは反省しろよぉぉ!!」
おっさんが叫び
懐からタバコの箱を取り出し
軽くたたいてタバコを取り出す
タバコを口にくわえ
ライターで火をつけようとするが
火が出ない
すると、横からライターが差し出される
おっさん勇者
「ありがとうな、ララ?」
ララ
「お兄ちゃんのためだもん♪当然だよ♪
だから、夜の営みも私に尽」
最後まで言わないうちに
ララと呼ばれた
黒髪、ツインテ、ワンピースを着ている、明るそうな女の子は
おっさんからげんこつを喰らう
おっさん勇者
「自重しろ、変態」
ララ
「む~………」
マダオ
「勇者さん×ララさん………いいですね……」
黒髪、前髪で顔隠している
暗い雰囲気がお似合いのボロボロのホームレスローブ(茶)を着た
顔色の悪い男がおっさんの後ろで呟いた
おっさん勇者
「何がいいんだぁ?何がぁ?言ってみろよ!マダオぉ!?」
ルル
「あっ、そろそろ始まるよ」
おっさん勇者
「みんな集合~」
ララ
「うん♪」
マダオ
「わかってますよ……」
ゲイン
「ガハハハハ!!
今、行くぞ!」
勇者
「みんな、行くぞ?せーの!」
突如、ヘラヘラ笑っている骸骨が全画面を占拠する
スカル
「みんな!読んでくれよ~wwww」
ゲインとスカル以外みんな
「ふざけるなぁぁぁぁ!!」
ゲイン
「ガハハハハ!!」
スカル
「wwwwwww」
ゲインの手榴弾が爆発
おっさん勇者のタイトルが現れる
―――――――