あらすじ
ブルー・スカイ シリーズ第3作
ブルー・スカイ3
-PARTNER-
西暦2017年
4月2日
日本
大阪に本社を置く警備会社「コウチ重装警備社(KES)」が新年度早々にある発表をした。
「4月5日、東京に向け侵攻する」
ただこれだけの発表で、日本政府は対応に悩み行動遅れていた。
そして、警戒の為
大阪湾に海上自衛隊、呉基地所属の自衛艦4隻を配置付け、近隣陸上自衛隊駐屯地も警戒態勢とする中。
その日が来た。
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総理官邸に1本の電話が入った。
「さあ、始めよう」
これと同時に、大阪湾に展開中の自衛艦はどこからかミサイル攻撃を受け全隻中破で航行不能となりり
近隣陸上自衛隊駐屯地も国籍不明機による爆撃を受け被害甚大。
彼らは本気だ
ようやく理解した日本政府は米軍及び、民間軍事企業「アルティ・フォース社」に協力を要請。
ここに、日本内乱が始まった。