あらすじ

それを見つけたのは日が落ちかけて薄暗くなった頃だった。 封筒には、私の名前も、住所も、差出人も、何も書かれていなかった。鼻を近づけるとクッキーと紅茶のような良い匂いがする。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/08/21
  • 現在の作品小さな家