あらすじ
ゆあん様の自主企画『筆致は物語を超えるか』参加作品です。
秋田葉太はかつて「捨てるのがもったいない」が口癖の女性と交際していた。しかし彼女はある日突然彼の元を去ってしまった。
その後、全く逆のタイプである女性と付き合うもやはり前の彼女が忘れられず、些細なケンカをきっかけに破局してしまう。
それから数年後、33歳になった秋田は中学一年生のクラス担任となり、忘れられないかつての恋人に似た生徒と出会うのだった。
※要項は何度も確認したつもりですが、もし逸れている部分がありましたら、ご指摘ください。