あらすじ
ゆあん様の自主企画『筆致は物語を超えるか』第6期『初夏色ブルーノート』参加作です。
「同じ物語を、別の作者が書いたら面白くできるのか」
「月並のプロットでも、書き方によって名作にできるのか」
という、筆致の可能性を追求、共有することが目的となっております。
以下が今回の題材です。
これらで宇部が書くとどうなるのか、をお楽しみいただければと思います。カフェって言ったらもうこれしか浮かびませんでした。
【登場人物】
・明子
・智明
【ストーリー】
立ち寄ったカフェで、懐かしいメロディが流れる。それはかつての恋人、智昭が聴かせてくれたものだった。
明子はあの初夏の出来事を思い出す。
明子は一杯のコーヒーを飲み干すと、あのメロディを口ずさみながら、カフェを後にした。
ちなみにカフェはこちらですが、もちろん読んでいなくても大丈夫です。コメディ全振りのカフェ小説なので、ご興味があればぜひ。
【カフェ『TWO BOTTOM』でそこそこのコーヒーを。】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054912917567