あらすじ
さいとう 真奈まな
主人公。大学院生・民俗学専攻。知識豊富で好奇心旺盛だが、恐怖に敏感。
高橋たかはし 直樹なおき
大学の考古学研究者。発掘隊リーダー。理論的で冷静。
佐倉さくら 美咲みさき
大学の研究助手。情報管理・文献整理担当。冷静だが感情表現が乏しく、孤立しがち。
藤原ふじわら 翼つばさ
大学生・アルバイト助手。好奇心旺盛で軽率。
山下やました 雄介ゆうすけ
大学警備員・元自衛官。現場監視担当。逞しいが神経質。
五人の学生たちは千葉にある八幡の藪知らずへと発掘調査に訪れる。
そこで発見したのは古い小さな壺といくつかの古文書であった。
発見に沸き立つ学生たち、しかしそれはこの後に訪れる恐怖の序曲であった。