あらすじ
病院の長い廊下を抜けると
そこは手術室だった
などと
青のことを言っている時ではない
今すぐ俺は、寝台に乗せられて、廊下を移動中だった
これから手術を受けるな
どこが悪いかって?
どこも悪くはないさ。極めて健康
申し遅れたが、俺は女
この段階ではね
男性ホルモンと体内に入れたために、体格のほうはシルヴェスタースターロン1歩手前みたいにごつくはなってい
諸君の嫌いなマンコもしっかりついて
手術でこいつを切り刻む、シリコン水入りタンクを取り付け。金玉を作り、人工のペニスを縫い付けるのさ
そう、俺は男になるのだ
まんこは、ツルツルに毛を剃られ、麻酔をかけら
だが、まだ意識だけははっきりとしてい
ゆえに、なぜ男になろうなどと考えたのか。その理由を証拠に教える時間はあるわけだ
その原因は、俺の中学校時代のクラスメイトにある
今を去るほど10年位前俺は昭和女子中等学校の中学部の生
ある日の事、俺は河野智子、池内、由香、島崎ひろみ、そして西野里佳子と言う4人の雌ぶたからリンチを受け
俺はその整理中であった男である。諸君には、あの日の鬱陶しさはわかる場合。
夏なんか汗と混じって、びちょびちょの濡れ濡れ動くたびに、血の匂いが糞んじゃ吠えを
とにかく俺はトイレに行った
そこに4人のベース、豚のがいたのだ
よう渡すわけでもないのに損していた
俺が主に奴らがタバコでも好きだったんじゃあるまいか?
そこへお茶碗蒸しの俺が来たので、少なからず今厳しく思ったのに違
島崎ひとみが、俺のポケット覗き、タンポンを発見して行った
こいつ整理やわ。ボスでもいっちょ前にメンスになる
男に相手に嫉妬ももらえへんから、タンポン詰めて我慢してるんじゃないの
俺は頭に来たら無視してトイレに入った
すると、4人はどんどん叩く
ゲラゲラと笑った
挙句の果て、りかこがとよ寺の森俺の方を見たのである
またを開いて、短パン詰めてるわ
ついに頭に来た俺はそこから出て、りかこはぶん殴ってやった
りかはきっとこっちを選んだ
何するんぞこのドブ
彼女らは4人がかりで俺をボコボコにした
そして、ひろみが俺の股間を蹴り飛ばした
トイレの下駄の先が実に命中した
すると、池内裕也が前の上になる俺の髪の毛を掴み、胸部に膝蹴りを壱発
当たったのは臭骨のあたりだ。倒れた。俺の顔を河野智子が下駄で踏んづけた。
がしゃブスのくせに、長生きなんだよね。オタク
あんたがなんで女子校に入ったかわかるわ。その見にくい顔男に見られた見られるとないもんね。
男に相手にされんかったら、ヒステリーが起こしなさいな
彼らは口々に俺を罵倒した言い忘れたが、この4人はクラスでも飛びきりの美人である
この日のことがきっかけとなり、俺は1年近くの整理がストップしてしまったのだ
高校に入ってやっと始まったものの、2ヶ月に1周なんてことになった