あらすじ
とある大きな村に、生まれた時から魔術の素質があると言われた男の子がいた。
その名もカイト・クローバー。13歳の少年である。
この子は魔術の中でも直接攻撃を行うより、支援・回復・弱体化などいわば『サポート魔術』を好んで練習・習得していった。習得も早く、村の皆から期待されていた有望株だった。
ただ、どうやらその魔術は、どうやら普通の人には効きが悪いようだった。村の人は期待外れだと落胆し虐めの対象になってしまう。
そして、カイトの努力や両親の擁護むなしく、成人する前に追放されてしまうのだった。
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町に行く途中で魔物に襲われたときに偶然拾ってくれた女性だけの世界最強パーティ、『ワルキュリエ』には魔術の効きが大変よく、そのままサポーターに抜擢されてしまう!?
これは、期待外れと言われた少年が、最強パーティーの一員として様々な挑戦に飛び立つ冒険譚!!