あらすじ
※この作品は、第9話から第29話に飛んでいますが、第10話から第28話は、性描写などの関係で『ミッドナイトノベルズ』の方で公開しています。第10話からは、性的表現は問題ないと思い『小説家になろう』に戻しました。
年齢で問題ない方(18歳以降)は、第10話から第28話は、ミッドナイトノベルズをご確認ください。同名小説『剣聖の物語 剣聖スフィーティア・エリス・クライ 序章 Vol2』で公開しています。
また、序章は、本編『剣聖の物語 ~美の剣聖 スフィーティア~ エリーシア編』に続いて行くものです。本編の方もお楽しみください。
『剣聖』
それは、竜に支配された「アーシア」の世界において、唯一竜を狩ることができる存在。太古の昔より、人々の生活を脅かす竜を狩り続けてきた者達だ。竜の力を使い竜に対抗する組織「剣聖団」。彼らの存在なしに人々は、この世界で、安心して暮らして行くことはできない。しかし、彼らの活動は人々にあまり知られることは無い。竜の情報が広まる前に剣聖を送り、竜を討伐する。そして痕跡は残さないのだから。
剣聖 スフィーティア・エリス・クライ
その女神をも嫉妬させると言われるほどの美貌から、豪奢な金色の髪たなびかせ、優美に舞い闘う姿から美の剣聖と讃えられた。これは、剣聖団随一の実力者の証である『アルファシオン』を授与される前の話であり、本編『剣聖の物語 ~美の剣聖 スフィーティア~ エリーシア編』に続いて行くものである。
剣聖スフィーティアは、剣聖たる剣聖だ。彼女の竜から人々を救うという使命への思念は少しも揺らぐことはない。だから、今日も人々を恐怖に陥れるドラゴンを追い、狩り続ける。