あらすじ
「この人生はいつも面白くない、つまんねー」そんな風に愚痴をこぼしながら、平凡に生きている少年、石神 玲(いしがみ れい)16歳はある時、歩いている親子を見かけた。その親子の後ろから刃物を持った男が近づいているのが見えた。石神は走り出し、その親子を庇おうとし、刃物で刺されてしまった。意識が薄れていく中、自分の人生を悔やみながら深い眠りについた。
それから、どれほどの時間が経っただろうか、石神は目を覚ました。「どこじゃここはー、俺生きてんの?」辺り一面草原で周りを見渡しても何もなかった。あるのは青空と草原だけで何もなかった。「呆然としてるけれど、こいつ大丈夫かしら?」ぼーっとしていたら、ふいにそんな声が後ろから聞こえた。
振り返ると、白い羽と黒い羽を持つ1人の女性がいた。
白と黒の羽を持つ女神?みたいな人に会った石神は、勝手に転生させられてしまった。転生先は日本で話題だったゲームの世界らしく、そのゲームは日本の世界観にとても似ていて、違うところは1人1人の髪色がカラフルであることだった。そんな、ゲームの世界に入った石神はなんと小学1年生になっていた。
前の日本でだらけて生きていた石神がこの世界で多くの人たちと関わり、学び、友達も家族も救っていく物語。ついでにゲームだから主人公はいるし、めっちゃ可愛いヒロイン達もたくさんいる。石神はどう生きていくのか。