あらすじ
誰もが生まれながらに持つ力〈アニマ〉を持たない孤独な少年盗賊「ラグナ」が力を求めて盗んだものは、「天の鏡」「炎の剣」「神の鍵」の三つ秘宝が入った伝説の箱〈エディア〉。
エディアを奪ったことで、眠っていた世界の闇が一斉に動き出し、ラグナは一夜にして世界中から追われる身となってしまう。
頭に過ぎるは、古の時代、同じくエディアを盗んだ伝説の大盗賊「イグドラ」が放った一言。「手放せ!それで全てが手に入る!」。
自分自身、そして世界の隠された真実と対峙しながら進むのは、奪う旅ではなく“手放す旅”。
神と人間で交わされた約束の大秘宝「エディア」を巡る、ラグナと仲間たちの壮大な冒険が今、幕をあける!