あらすじ
いつのどおりのChatGPTとGeminiを数回使って作っています。
GPT-5と「未来のラノベ業界史」を題材にやりとりしていく中で、
「柔軟さを欠くと“失われた○○年”を生む」
「既得権益や古い価値観に固執すると、後で大きな損失になる」
「新しい技術や仕組みは、試しながら失敗しても修正できる仕掛けが必要」
――そんな共通の教訓が浮かび上がり、そこから物語を膨らませてみました。
もしかすると、私たちはもう“失われた10年”の3年目に突入しているのかもしれません。
あるいは“失われた7年”の3年目かもしれません。
それほどに、生成AIの進化は速いのです。
賛否は分かれるものの、すでに自己改善型のAIまで登場しています。
今、必要なのは「拒むこと」ではなく、まず「理解すること」。
現実世界に極夜が訪れませんように。
そんな思いを込めた物語です。
GPT-5になってからプロンプトで悩んでいます。
表現が素っ気なかったり、表現が過多になり、同じ表現を繰り返したり、プロンプトの調整が難しいです。
どこかに書いてあるわけではないのですが、一回生成される文字はの1700から2500ぐらい、「より長く思考する」を選ぶと文字数が多くなります。
無料分を使い切ってもGPT-5-miniが使えるところはとてもよいです。プロットの作成なら私には十分な性能です。
Geminiは丁度良い塩梅で生成してくれます。無料分を使い切るとその日は使えなくのが難点ですね。
長文(17000文字)の扱いも可能で重複する表現を一回で削除できました。
GPT-5、Gemini共に某ライトノベル作家の章で、誰が何を言っているのかが分かりづらかったので、プロンプトで良い感じに生成されました。設定が明確であることが大事ですね。
ーープロンプトーー
あなたは私の物語創作の共同創作者です。
本編が伝わりづらいので改稿したい。
某ライトノベル作家が言っているのか、若手編集者が言っているのか分かりづらい。
追加プロットに沿って丁寧にリライトして
追加プロット
某ライトノベル作家のスタンス
第1章 AI前
AIを軽んじる
第2章 AI排斥期
AIを使ってみたい
第3章 AI後(市場席巻後の崩壊)
AIを使わなかったことへの後悔と、
書き続けることへの挑戦
若手編集者のスタンス
某ライトノベル作家のサポート
出版社
AIを拒絶
某ライトノベル作家のスタンスと若手編集者の打合せは二人だけ。出版社の方針・決定はと若手編集者から伝えられる
某ライトノベル作家はパソコンで執筆する。
某ライトノベル作家は出版社の会議に出席しない。会議の結果は若手編集者から聞く
本編
ーー本編ーー