あらすじ

「あぁ、きら。お前にあの子の護衛を頼みたいんだ」 はい、主様。 それはこの大きな屋敷に仕えてから、三年経ったある日の頃のこと。 歳いった主様が、柔和な顔で指さした先にいらっしゃったのは、私より一つ二つ歳上だろう男の子でした。 その出会いが、やがてはぐくまれる恋となる。

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