あらすじ

俺、結城陽太は平凡な高校2年生。そんな俺のクラスに、とんでもない美少女が転校してきた。 和泉はるか——黒髪ロングに豊満なFカップ(推定)、完璧すぎる容姿。 でも、彼女が口を開いた瞬間、教室は凍りついた。 「わいの名前は和泉はるかち言いもす。慣れんこつばっかいじゃっどん、皆様方にいろいろ教えてもらえたら嬉しかとです。よろしゅうお願い申し上げもす」 しかし、満月の夜。 彼女を東京案内していた俺は、信じられない光景を目にする。 月光を浴びた瞬間、彼女の瞳が赤く輝き、髪がワインレッドに染まる。 制服のボタンが勝手に外れ、黒い翼のようなオーラが立ち上がる。 「初めまして、私はルカ。はるかの中のサキュバスよ」 完璧な標準語で俺を誘惑してくる彼女。 しかも俺の精気じゃないと生きていけない体質らしい!? 「わい、あんたがおらんとなんも出来んとです...」 「今夜も...キスしてくれる?」 方言女子とサキュバス、俺はどっちを選べばいい?

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カクヨム
カクヨム2025/09/17
  • 現在の作品【完結】種子島からやって来た、訛りまでもが可愛い過ぎる美少女。満月の夜にはサキュバスに変身して俺のことを身も心も誘惑してくるんです