あらすじ
地球から比較的近くに小さな小惑星がありました。天文学者による偶然の発見により、この惑星はK-132と名付けられて天文学会に正式に登録されました。発見したK氏は毎日この惑星から発せられる信号を観測し、やがて解析が進むにつれて、およその文明らしきものがありえること、一部を日本語で文章に解読出来た事により、K氏はこの惑星の星人たちの暮らし方に深く共感し、この惑星について、つまり生命体が存在して文化生活を営んでいるであろう事を、社会に公開すること一時は決めるものの、迷い考察し、マスメディアへの原稿はまだ公開されていません。この星の名は実は元々、歴史は地球より古くから文明が存在し、ユーモア星という名が存在しました。ユーモア星にある黒く巨大な石版に刻まれた文字列を解析するK氏の日常は続いて行きます。