あらすじ

街外れに立つ古い電話ボックス。 そこには、死んだ人と「一分だけ話せる」という噂があった。 恋人を失った慎一は、夜ごと電話を手に取り、消えたはずの声と向き合う。 ほんの一分の会話が、彼の心に温もりと、そして切なさをもたらす――。

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小説を読もう2025/09/17