あらすじ
学校一の穏やかなイケメン、椿水(つばきすい)と同じクラスになる地味な女の子、円花乃(まどかはなの)。
水から推薦され図書委員になった花乃、そして自分を推薦した水。二人はひょんなことから、同じ図書委員になる。
「どうしてわたしのこと推薦したの?」
「君と仲良くなりたくて」
「?」
「覚えてない? 花乃ちゃん」
幼い頃、同じ幼稚園に通っていたと言う水。
そこで、”結婚”の約束をしたと。
まだ、花乃のことが好きだという水は、花乃に告白する。
「僕と、付き合ってくれませんか」
【幼稚園に通っていた頃の記憶を失っている】花乃。
しかし水の話に、告白を受け入れる花乃。
なぜ、花乃は幼い頃の記憶を失っているのか。
ラブラブで、少し切ない話。