あらすじ

田中樹。50歳が目前に迫ったアラフィフで岡山県在住の会社員。会社と家の往復で毎日寝不足だが、家族の為に買った一軒家のローン返済の為、身を粉にして働いているが、家では居場所がなかった。家族間の会話はなく、嫌われているとさえ感じていた。 なんの為に頑張っているのか既に分からなくなったが、会社を辞める訳にはいかず。 そんなある日、取引先の社長との会食の後酩酊状態のまま駅構内に入ったが、電車がホームに着くその瞬間、酒が回って線路に倒れた。死んだと思ったが、見たこともない景色の中目を覚ますと、体が小さくなっている。全てのしがらみから解放されたアラフィフは第二の人生を謳歌する。

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カクヨム
カクヨム2025/07/03
  • 現在の作品百薬の長と言えど、よろずの病は酒より起これ