あらすじ
江戸の夏は、両国川開きからはじまる。
小間物問屋井筒屋の一人娘お絹は、川開きの花火がそれはそれは楽しみだった。
今年は十三歳になって、着物も髪型も、もう子どもなんかじゃない。
ところが、会いたい人には会えなくて、おまけにお見合いだなんて言われて……
今回、文字数が八千字ギリ! しかし註は付けたい……ということで、サポーター特典にしてみたのですが、どんなもんでしょうか。
一応文中に無理矢理書く場合よりは、多少詳しく言及しておりますよ☆
なお、必要の☆は0に設定出来ないみたいだったのでスミマセンなのですが、1にしてありますので「読んだよ!」くらいの感じで押して頂けたら嬉しいです。