あらすじ
未完結でも参加できる。この条件、とても素晴らしいですね。お言葉に甘えまして、未完成作品を投稿します。作品説明は以上です……これでは説明になっていませんね。とにかく二万字以上、これを目指しました。本作品には、それしかなかったと言っても構わないかもしれません。昨夜、寝る前に考えました。残り一日で、何文字ぐらい書けるものなのか? と。実は今日、いえ、日が変わりましたから昨日ですか(それなら昨夜ではなく一昨日の夜に悶々と悩んだわけですね)。そう、昨日は買い物に行こうと思っていたのですが、これを投稿しようとしたため、外出を控えて執筆に専念していたのです。正直に申しますと、応募しても勝てる見込みが無いと思いますので、それなら買い物へ行った方が良かったかな、と考えなくもないですが(来週の週末はお盆で買い物に行く時間が取れないと予想されるのです)、内容はともかく二万字を突破できて、それには満足しています。一昨日の夜、寝床に入ってからスマホで調べたのですよ。<小説家、一日、文字数>で検索しました。結果を知って愕然としました。プロって凄い、商業作家には絶対、かなわない! ですね。でも、何とかなる部分もあるかな、と感じました。一人称でダラダラと中身の無い文章を書けば、空欄は埋まるみたいです。問題は、それが面白くないことです。つまらないことを書いても仕方がないですからね、残念ながら。書いているときは、自分では楽しいんですけど、読むとなると別ですし。それに、調べ物をしながら書いている方が、自分が賢くなったようで、満足感があります。本作品において、災害時の捜索活動っぽいことを書いているのですが、ろくに調べもせずに書きました。ちゃんとチェックすべきですよ、公にするわけですから。でも、面倒だったので、執筆速度を重視し、敢えて不正確な記述を選びました。これは読者にお詫びすべき点であり、反省点です。他にも謝罪すべき点は多々ございますが、どうかご容赦を。
粗筋は、犯罪者がオカルトホラーな展開に巻き込まれてしまう! なんですけど、参考にした作品があります。ラヴクラフト『クトゥルフの呼び声』その他、宗教を題材にした様々な作品を参考にしました。本作品は未完成なのですが、続きを書くならば、色々な宗教や思想を取り上げることになるのかな、と考えています。どういった感じになるのかな、とドキドキしています(笑い)。