あらすじ
もとは伝説の◯◯」というお題の短編コンテスト応募作☆
今回はお題にちなみ、以前、「集める」のお題の際に書いて割と好評だった、とある博物館の学芸員が特殊な資料を収集する『コレクト』の第二弾です。
ちなみに第一弾はこちら↓
『コレクト - File01 河童のミイラ』
https://kakuyomu.jp/works/16818093090179895019
なんとなくシリーズものにできる予感がしていましたが、「伝説」に絡めてネタを思いついたので実現しました(^^;
(※少なくともあと一話はネタあります)
ジャンルは微妙なのですが、今回も一応、SFかな?
〈あらすじ〉
O.P.Aミュージアムの学芸員・此木戸蔵夫と甘沢敬美は、そこに伝わる〝人魚〟のミイラを調査すべく、八百比丘尼伝説を縁起に持つ福井県の尼寺を訪れる。その寺の庵主にも不老不死の疑いが持たれるが、ミイラから採取した体組織を分析した結果、とんでもないものが発見される……。