あらすじ
本当に今更ながらですが、新海誠監督の「秒速5センチメートル」(2007年公開)を見ました。
この作品の存在はかなり昔から知っていましたが、手を付けるのは避けていました。ネットの評判等から、絶対に自分がダメージを負うことがわかっていたからです。その後公開された「君の名は」や「天気の子」は、DVDのレンタルリリースが始まってすぐに見ました。そろそろ動画配信サービスに移ったほうがいいんだろうな。
でも「秒速」に手を付けるのは止めよう、そう思っていたのですが、先日図書館でノベライズされた本を見つけ手に取ってしまいました。
その後原作(映像作品)の方も見ました。小説から入った分、まだダメージは少なかったと思います。あのエンディングは素晴らしいとは思うのですが、それでも貴樹と明里には結ばれて欲しいと思いました。
というわけで、私の中のダメージコントロールとして2つのことをしようと思います。
一つはあのエンディングの後、貴樹と明里が再び結ばれるまでの二次小説を書こうということ。こちらは二次小説なので、ハーメルンという別のサイトに今日から投稿します。ここ小説家になろうと同じペンネームで投稿します。
年速36キロメートル
https://syosetu.org/novel/251700/
もう一つは「秒速」から受け取ったものも使って、オリジナルを書くことです。「秒速」のテーマは副題の通り距離感、そして速度ということですが、こちらはよりわかりやすく桜と幼馴染の恋愛を書きます。こちらが本作になります。
どちらも短編なので、今日から今年の桜が散る頃までに終わらせる「つもり」です。