あらすじ

三十路サラリーマン、山口時音は仕事をしながらある決意をしていた。 ―――それは。 キンキンと冷えたビールとつまみに枝豆を食べること! 私服の宅飲みに胸を躍らせ残りの仕事を終わらせるため歩いていた横断歩道で車に轢かれ死んでしまう。 その轢き逃げ犯はなんと異世界の神様?! 軽い謝罪とともに時音は異世界に転生してしまう。 そこで時音はどこかで今日も宅飲みをする。 のんびりと気ままに、好きなつまみ、好きなお酒と人種や魔物関係なく時音は交流を深めるのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/09/16
  • 現在の作品異世界で宅飲み―俺と宅飲みすると問題が解決するらしい?―