あらすじ
私、小林のぞみ。
真面目でズバズバ注意する性格から、ついたあだ名は……。
『委員長』
そんな私は入学式で菊谷凛空(きくたに りく)に一目惚れ。
真面目なことを指摘されて困っていたら、
「小林さん、かっこよすぎ!」
――助けてくれて、ココロが乱れたところに。
「友達として力になりたいから」
「俺と友達だって周知すれば、嫌な想いしないから」
友達契約を結ぶことに……。
「男友達として欲しい言葉をくれるだけ」
そう念じないと、気持ちが溢れそうで。
……ねえ、その言葉は『友達』だからですか?
※執筆応援キャンペーン「契約」応募作品です