あらすじ
絵を小説に変えてみる。小説を絵に変えてみた。
たとえば自分の人生を一枚の絵に変えてみよう。
自分の世界を数行の小説にしてみたかった。
この作風は形而上の小説である。
title -人間編集室-
誰かが私の人生を編集している。
振り向くと、楽しかった七五年間の人生が編集されていた。編集された私の人生は楽しくは無かった。
他『興梠の土地』『認定サークル募集』『財 布』『カケホウダイ』『繰り返す』『TOEIC』『覚えて無い』『殺人者』『残 像』・・・まだまだ続く。
この作品は著作権を放棄したものでは有りません。