あらすじ
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《完結致しました》
観覧して頂いた皆様、スターを投げて下さった皆様、コメントを下さった皆様のおかげで、無事本作を完結させることができました
深く感謝しております
もしよろしければ一言でも感想を頂けると幸いです
賛否どちらでもかまいません
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《あらすじ》
ある時、目を覚ますと知らない場所の椅子に座らされ、身動きがとれなくなったいた小見田拓夫(こみたたくお)と、見ず知らずの15人の人達。
ここから生きて出たければ、自分と、同じテーブルを囲む人達、4人だけにあてはまる共通点を答えろということだった。
4人で協力する者、個人で答えを導き出す者。
複雑なルールの中、間違えれば生きて出ていくことのできない部屋の中で、拓夫は命懸けの推理をはじめる。
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予想のつかない結末か、そうでもないか…
それは読んでくださった方の推理の仕方次第。
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『共通点ゲームのルール』
『1.地球上の全てのものの中で、同じテーブルを囲んでいる4人だけに当てはまる共通点を、各自見つけ出し答えなければならない』
『5.解答の中に以下の言葉を入れてはならない
時間を限定する言葉、またはその必要性がある事柄
「以外」「言った」「人間」という言葉、またはそれらと似たような意味をもつ言葉
ただし、3人や4人などの単位としての「人」という文字の使用は認められる
「あれ・それ・これ」などの不特定な言葉』
『8.人と協力するもしないも、個人の自由とする』
『10.嘘をついてはならない』
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ご意見・ご感想は大歓迎です。
次回作があれば参考にさせていただきます。