あらすじ

僕は最近まで、彼女を忘れる事が、彼女の存在する意味だと思っていました。 でも僕は気付きました。 彼女がいなければ僕はいないし、彼女が僕の事を想っていてくれたなら、僕はこんなに傷付く事はなかった。 忘れる事で存在が消えるなら、それはただ逃げているだけだ。 僕は彼女の存在した意味を消さない為に、『ぼくらのマザー』を書き上げたいと思います。 ・恐らく世界最凶のマザコン小説であり、著者の書いた書物で唯一の成功作だと思う プロットには自信があるが激しく好き嫌いが別れると推察できる 何かしらの『疑問』を感じて頂けたら作者としては嬉しい事この上ありません

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エブリスタ
エブリスタ2007/03/25
  • 現在の作品ぼくらのマザー、