あらすじ
僕は最近まで、彼女を忘れる事が、彼女の存在する意味だと思っていました。
でも僕は気付きました。
彼女がいなければ僕はいないし、彼女が僕の事を想っていてくれたなら、僕はこんなに傷付く事はなかった。
忘れる事で存在が消えるなら、それはただ逃げているだけだ。
僕は彼女の存在した意味を消さない為に、『ぼくらのマザー』を書き上げたいと思います。
・恐らく世界最凶のマザコン小説であり、著者の書いた書物で唯一の成功作だと思う
プロットには自信があるが激しく好き嫌いが別れると推察できる
何かしらの『疑問』を感じて頂けたら作者としては嬉しい事この上ありません