あらすじ

突然、涙が出始めた。 正確には、泣き始めた事に俺は気付いていなかったので、【涙が出ていた】という方が正しい表現だと思う。 そこからは、ずっと涙が止まらず、楽器が吹けない。 周りを見渡すと、ほとんどの人が、泣きながら演奏を続けていた。 第39章【無意識の涙】より 全てが全力だった高校生活。 最高の仲間達と過ごした3年間。 吹奏楽部での出来事を中心に日記調に書き上げてみました。 恋愛、青春、笑い、感動などがいっぱいつまった長編吹奏楽作品です。 今、その時間を過ごしてる人達も、あの時を懐かしむ人達も、主役を自分に置き換えて、お楽しみ頂ければと思います。

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エブリスタ
エブリスタ2007/03/26
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