あらすじ

主人公は亡くなった母親の私物を片付けるために一人、実家を訪れる。 そこで見つけたのは幼い頃に描いた絵。その中の一枚に、夏休みの宿題で描いた『あいさつポスター』があった。それは背景が真っ黒に塗られていた。 母の言葉を盲目的に信じていた時代、そしてそこから抜けだし、自由になったはずの自分。 母を亡くした主人公の目に映る世界は、自由であるはずだった。

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エブリスタ2018/10/21
  • 現在の作品この世界は迷路 たとえ柵がないのだとしても