あらすじ
【毎朝七時すぎ更新予定】
【GAウェブ小説コンテスト応募作です】
クラスでも目立たないよう過ごしていた倉野 千蔭は、隣の席の神野木 千華とは少し話す程度の関係性。
学校でも有名人の彼女と二人きりの時間を過ごしていたとき、彼女の妹神野木 千依が登場。優等生な千華とは対象的な千依は、ひょんなことから千蔭の部屋に出入りすることに。
無類のゲーム好きである千依の存在に振り回される千蔭だが、そんな生活も悪くないと思い始めていく。
そして純粋な少女の笑顔に、千蔭は彼女のことをもっと知りたいと思い始めて……
「ウチ……こんな楽しいの、初めてっす」
ただ部屋でゲームをするだけだった二人の関係は、次第に変化していく。
次第に千依にも、心境の変化が訪れる。今まで誰にも話したことのない秘密を、打ち明けていく……
「先輩、ウチ、先輩ともっと……一緒にいたいかも……っす」
目立ちたくない男子高校生を、天真爛漫な後輩が振り回していく。ただゲームをすることしか接点のなかった二人が、次第に距離を縮めていく……