あらすじ
記憶。それは私を苦しめる呪い。苦しみから逃れるため、全ての縁を絶ち切り、身体を変え、自分を変えようとした。それでも記憶の呪いは消えてくれない。
全てを捨てた私は死のうとし、しかし理不尽な世界は私を死なせてくれない。
そんな時、私は彼女と出逢った――。
――これは、私が光という名の希望を見つける物語。
この物語を”ルナ”と私の太陽、そして大切な人達に捧ぐ。
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【注意事項】
※文字数はライトノベル一冊分くらい。
※自殺を含む嫌な描写や言葉が散見されます。