あらすじ
ハイディーは所属している王宮魔法団の上司に結婚に関する書類を提出した。
職場はお祝いムード一色だったが、そんな中で同僚の一人がハイディーが浮かない顔をしていることに気がついて、婚約者のブルーノに対する良くない噂があることを教えてくれた。
しかし結婚式は差し迫っており時間がない。
こんな直前に都合よくブルーノがなにか行動を起こすだろうかと考えているとその日の夜に「ぶっちゃけた話をしていいか? 俺は罪深い男なんだ」と切り出した。
そして過去のあやまちは水に流して前に進もうと言って、ハイディーに笑みを向けたのだった。