あらすじ

苦節三一年。私は今、古い古い古書堂の門扉を開いた。  仕事も出来ず、学もなく、人脈も何もない私を迎え入れてくれた世界は実に誰そ彼時で、酒と夕焼け空が実によく映える世界だった。  後悔がないとは言えない。ただ、私は今より、龍鬼渦巻く異世界へと飛び立つ。

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カクヨム
カクヨム2025/04/12
  • 現在の作品二月の蠅