あらすじ
「おたく君の居場所はここ。あいりの脚の間」
ケモ耳や尻尾が生えた数々の異種族が存在する現代日本にたった一人の人間として転生し、高校生活を送るあなた。
放課後いつものように、あなたの家に入り浸る、タコの獣人であるダウナーギャルの先輩の八重洲あいりがやってきて……。
あなたのことが甘やかしたいダウナーギャルな先輩がねっとりと、時に粘着質に、触手を使って癒してくれます。
「ヒロインプロフィール」
【名前】 八重洲 あいり
ダウナーギャルで、実は漫画やゲームが好きなタコ獣人の女の子。
あなたの家に入り浸って漫画を読んでいる。そのお返しにあなたをねっとり甘やかしてくれる。漫画も好きだけどあなたと一緒にいる空間が好き。
時に粘着質であなたに詰め寄るけど、それは愛情の裏返し。
普段はダウナーだけど、漫画やゲームの話をすると少しテンションが上がる。
知らず知らずに触手が動いているのでそれで分かる。しかし、そのことにあいりは気づいていない。
人間の体、手足があって、腰の後ろあたりから触手が出ているタイプのタコの獣人。
【年齢】 18歳
【身長】 167cm
【誕生日】 8月8日
【趣味】 漫画 アニメ ゲーム
【特技】 料理 家事全般
※第4回「G’sこえけん」音声化短編コンテスト ASMR部門応募作品です。
通常の小説とは違い台本形式となっています。
ヒロインの声や距離感、音を想像しながらお楽しみください。
※私の作品の『なぜか懐いている猫耳黒髪クール世話焼き後輩が、しっとり湿度高く癒してくれる』と世界観は同じです。
こちらの作品を読まなくても単独で楽しめるように書いていますが、読むと繋がりがあってより一層楽しんでいただけます!