あらすじ
【あらすじ】
ある夜、死神と名乗る見た目がヨークシャーテリアの子犬と、死神の持つ大鎌を担いでいる半透明の少女に遭った主人公・清元雅弘。その少女から「半分死んでいる」と言われ、さらに「1週間以内に死ぬ」と宣告された。雅弘は死神たちに従い、事故に遭って死ぬところを別の人間として生かせてもらった。その条件が、街に漂う魂の回収係だった。
子犬と半透明の少女と共に、雅弘は新しい肉体の持ち主、大倉として興信所署員として働き始める。
そして、自分が何故死ぬことになったのか?その謎を追い始めるのであった。