あらすじ

「ほぼ女子校と言っていい高校」に入学した俺。 一年次から見てきた女子の生態に絶望した俺は二年次に生徒会長へ立候補した。そう、これは健全な世直しだ。校内では男子生徒の数は3%以下と言っていい我が校で悪目立ちしたのだろう。見事トップ当選を果たした。 女子に囲まれ早一年。だが、彼女たちにはまだ謎が多い。 乙女心を知る一環として校内に匿名で投書できる『ご意見箱』を設置した。 しかし、俺の思惑と現実は裏腹。 年頃の女子生徒から「言葉にできないような不健全で過激な恋愛相談」ばかりが集まる毎日が始まった。 どうか一緒に考え、俺を助けてほしい。 ※相談内容(章)によって相談者(ヒロイン)が変わります。 ※まずは一人目の相談者のお話をお楽しみください。 ※評価とブックマークにより、先の物語を執筆するか検討します。(構想あり)

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小説を読もう2025/09/15
  • 現在の作品『ほぼ女子校のご意見箱』 〜生徒会長・俺、初公務で試しにご意見箱を設置するも匿名性を担保した結果、女子生徒たちからの相談内容が激しすぎる件について〜