あらすじ

昼、とある病室にて――。入院中の男の病室を、友人が見舞いに訪れた。 「あ、おう!」 「お、おっす」 「なーにしけた面してんだよ! ははは!」 「ああ……」 「いやー、昨夜はごめんなあ。おれさあ、前にも言ったと思うんだけど、キレると記憶なくしちゃうんだよねえ」 「お、おう……」 「ほんともう、相手が誰だろうとバーン! っていくしね」 「あー……」

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小説を読もう2025/09/15
  • 現在の作品キレると記憶なくすやつ