あらすじ

美しい花を咲かせることが得意な花族の中で、それを咲かせられない私。 家族から冷遇され、一族の女に放逐される。 悪態をつきながらも外へ出ると、ふらふらと歩く。 ルシアンという男の人が声をかけてきた。 途中で出会った猫と共に身を寄せる。 その後、ルシアンの秘密を知ってしまい待つしかない。 さらに、元家族と再会するが手紙を寄越されても見なかったことにして、捨てる。 困ってると言われても。 愛する彼に謎の肩書きを得たものの、首を傾げて今日も働く。 猫や、あなたが羨ましい。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/09/15
  • 現在の作品そんなに私が邪魔ならば出て行ってあげますよ〜身内や婚約者から華がないからと冷遇追放された花族の令嬢はまるで咲き誇る棘が喉に刺さったような気持ちで流される〜