あらすじ

「ごめんなさい おじ様」 「ふしだらなルカ子を躾て…」 彼女の心は、友人の父――年上の男への道ならぬ恋で満たされていた。 烏丸瑛士は、娘・みかんと2人で静かな暮らしを送る、中年の小説家。 ある日、娘の友人で、烏丸の熱狂的ファンでもあるルカ子が、自作の原稿を手に彼の家を訪れる。 それを読んだ烏丸は、「裸になりたまえ」と厳しい言葉をぶつけ、使いさしの万年筆を”記念品”として彼女に手渡した。 その言葉はルカ子のナカに衝撃を走らせた。 鮮やかな色彩の爆発が生じたような、鮮烈な高揚感。 燻っていた、欲望の火種が焚き付けられて―― 万年筆を秘部に当てがうと、妄想が溢れ出す。 (…違う、きっとおじ様のはもっと…) だらしなく実った両胸を乱暴に揉みしだいて、熱く火照ったナカを貫いてほしい。 ルカ子の妄想はエスカレートし、烏丸への視線はますます熱を帯びていくき…

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シーモア
シーモア2025/09/13
  • 現在の作品檸檬・パンツ・文学少女