あらすじ
<心の白>
「しんのしろ」と読みます。
長編準備中につき、試運転のつもりで書いた短編です。
日本酒が好きで、酒蔵ものBLっていいよね!と思って書き始めたら、なぜか背徳おじさん攻めに(笑)。
歳の差に悩む無骨な杜氏×翻弄される若旦那。
おそらく全10章ほど、後半はリバ展開もあるかもしれません。
🍶🍶あらすじ🍶🍶
雪深い地方の老舗・片倉酒造。
跡取り息子の直哉は、天才的な味覚を持ちながら語彙は「おいしい」「甘い」と幼いまま。営業のために頼ったのは、父親ほど年の離れた筆頭杜氏・笹原。酒を知り、語り、売る勉強のはずが——なぜか勉強会はどんどん違う方向へ……。
不器用な若旦那と無骨な杜氏、24歳差のあやうい距離。