あらすじ
「涙は宇宙のギャラクシー」第6話です。
作品ジャンルとしては、
SF&ラブコメです。
毎度、勝手に設定しているED曲は
SPITZで「さびしくなかった」です。
~さびしくなかった 君に会うまでは~
時代設定は21~22世紀。
舞台は日本です。
主な登場人物は2名。
マキナ(=蒔那)、 朝黎。
マキナは今回、
性的にはヘテロの交流をし、
様々なものを生じ、様々なものを得ます。
ただしヘテロでありながらも、
生物的には何も生まれ得ない、
見方によっては虚しい交流です。
しかし交流の本質を何処に置くか、
それは「自らに依る」のではないか……と、
人それぞれ回答があるはず。
終章の解釈とテーマの入口にしています。
☆彡
因みに蒔那は、
「道慈の子孫の様子を見に日本まで来たら、彼は既婚者だった」
という設定です。
そして慈恵路の友人である、朝黎を見付けました。
朝黎を我が物に育てy、育もうと……。