あらすじ

龍見徹、38歳。独身。 うだつの上がらない日々を、異世界転移してえ、と妄想しながら過ごしていた彼は、ある日熱中症っぽい症状でうっかりブラックアウトする。 彼は眼を覚ました先にいた、これまた胡散臭い神様(自称)にそそのかされるまま、異世界転移を、やった! これで勝つる! とばかりに受け入れる。 チートつきで人生のリセットボタンを押せたと思ったのもつかの間、何とそこは結構な日本人が転移してきた世界であった。 知識チートできそうなものは、すでに使用済み。 貰ったはずのチートはクセが強い。 そればかりか、そこには腐れ縁のライバルも転移していることが判明する。 「何このクソゲー」 などと、今さら文句を言ってももう遅い。 上手い話には裏がある? 甘い希望を裏切られたまま、クーリングオフもできない龍見徹の明日はどっちだ!? ※カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2024/05/03
  • 現在の作品ねんがんの 異世界転移 をてにいれたぞ! と、思ったら腐れ縁のライバルも転移していた件